ヒラメの5枚おろし

たまに釣れるヒラメ せっかくだから お刺身で食べたいよね

釣ったら まず 活け締め 頸椎と尾っぽを切って血抜きしてね

裁き方は これを参考に


ヒラメの5枚おろし

キスを裁く てんぷら編 お刺身編

キスって あまり大きな魚じゃないから 作るのは数です 楽して綺麗に作る方法を
動画で撮りました 開き編(天ぷら、フライ)用と お刺身編 


開き編
キスのてんぷら

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お刺身編 今回は小さいキスでやりましたが 本当は20cmオーバーでやってください

キスのお刺身

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山形庄内釣行

6月19日 山形方面の天気は 気圧の谷で微妙な様子
予定は 20,21日の2日間 東京のJIRO君が仕事を終え
栃木に電車で来たのが 21時40分ごろ小山到着 
我が家にて コーヒーを飲んで 早く来ていた 師匠と3人で 10時過ぎに出発

ナビの到着予想時間は 3時45分 雨模様の東北道 虫がぶつかって汚れたフロントガラスに
雨が掛かると視界は絶望的 何度かトイレ休憩したが 高速道路1000円効果なのか
PAはどこも 乗用車で一杯
村田JCTから山形道は車は少なかった 本来なら 8000円の通行料が1000円は嬉しい
その分燃料代が高く感じる 今日この頃

予定より 少し早く到着したが 酒田みなとICから 目的の 青塚 旧山本鄭までに 
コンビニがなく 鳥海の道の駅まで 朝ご飯と昼ごはん 飲み物 氷をゲットして
目的のポイントへ すでに 明るくなって来たが 海岸は 釣り人が沢山いる
こんな人で 一杯なのは初めて それだけ 釣れているってことなのか?
そういえば 以前来た時は 平日だった。

とりあえず 準備にかかり 隣に止まってる 車のオーナーに近況を伺うと
先週はこんな大きいのが釣れたと ゆびを
それ 40cm以上あるよって 言いたかったけど

まぁ それだけ 型が良いのだろうと 期待して 始めたが どうも 嫌な風が吹いてる
強い風ではないが 背風が 最盛期のキス釣りは 背風はNGワード
秋の爆釣シーズンは 前風がNGワード
理由は解らないけど 今までの経験から 統計的にそう言わざるおえない

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しかし 日本海は波が無い 湖状態 透明度も素晴らしい 手前の砂紋が見える
CA390098.jpg

さて 釣りの方が心配だが 1投目 後ろ風のせいで 仕掛けが絡む
軸の短い天秤の泣き所 ロングアームの天秤使用のJIROくん ピンの多点掛け
なにあのサイズ?

早々に右方向に移動 行けども行けども ピンばかり
ヘッドランドの一番はじまで来たが 状況は変わらず そこで 妙な魚信
ゴンゴン デカイふぐか? そのあと くい〜と あら? 何やら大物
リールをフリーにして やり取り 姿が見えた ヒラメじゃ無いことは解っていたが
キラキラ光ってる フッコかスズキクラスか? と期待したが エラ洗いしない
いや〜な予感 波が無いので なかなか 上がらない おそらく てか 絶対
ボラだと思ったので バレるの覚悟で 引っこ抜いた
やっぱり ボラだった サイズは46cm ぼらとしては 中型 
CA390092.jpg
これは 初めて釣った 上物の魚でも 底の餌食べるんだ
これは 写真撮影後 リリース まずそうな魚は好かん

しかし おいらの知ってる ボラは 東京湾のボラ これは 綺麗な潮で育ったボラだ
以前熊野で ボラは美味しいと聞いていたのを思い出した
食べたことないから 解らないが 勿体なかったかな〜

あまりにも ピンが多いので 違う場所へ移動することに 始めた時間が超早かったので 
まだ 昼前 最上川を越えて 浜中海岸へ ここは ジャパンカップの予選会が行われる場所
大会の結果はあまり良くなかったらしいが とりあえず 入ってみたが ここも 同様

再度移動で 湯の浜海岸へ
CA390093.jpg   CA390094.jpg

しかし ここも ピンばかり 温泉街の奥の方に 釣り人が沢山いるが あっちは釣れているのか?
人の居ない 右方向が テトラまでの距離があるので 右へ移動 川の流れ込みのところだけ
波が立っているので そこを狙ってみた 少しましなサイズが来たが それも長くは続かない

どうしようか考えていると ハマグリ堀のあんちゃんが 声を掛けてきた
どうも サイズが小さいというと 2週間前は サイズも数も良かったとのこと

2週間前? 肩の筋肉の炎症で 釣り禁止令の出たころ まじかよ
尺ギスもかなり出たって 色々話を聞くが ところどころ解らない
気を使って標準語で話してくれてるんだが.............

それでも もっと右の ユンボの置いてある当たりの方が 深いので
そこの方が良いと言われたので 例を言って一気に移動
彼は自分自身も釣りをするらしい それと 後ろ風は良くないことを知っていたこと
ウエットスーツで胸まで海に入っているので 海底の様子を知っている事が
彼の言葉を信用した理由 彼の言葉通り 20cm級が 何匹か釣れた 
今までで 一番良かった JIRO君は 大台と言っていたから 50匹は釣っている
良方も居るが 大方はピンだ おいらは 数はどうでもいいから 良型を求め
無だとも思える移動を繰り返したので 18匹しか 釣っていない
この日は 前日出発してから 一睡もしないで 釣っているので 思考力も働かない
予定よりも 1時間早く 5時前に納竿 お宿に向かう
今回は 珍しく ネットで旅館を予約したのだ 酒田市役所の裏の 若葉旅館
大きくはないが 綺麗な旅館だ 早速風呂で汗を流し 美味しい食事を取り
CA390095.jpg

8時には爆睡 寝る前に 天気予報をみると 翌日は朝は雨の予報 すでに雨は降っている
爆睡して 7時に起こされる 朝食をしこたま食べて
出発 さて どうするか 昨日の段階では 作戦的には 青塚の 人が入れない 車が入っていける
限界まで 行って そこからさらに 人の入らない場所まで 行く作戦
つまり 場荒れしているのと 風が良くないのが 原因だから 風は変えることはできないので
場荒れしてない所をやる予定だったが そう言えば 十里塚をやってない
酒田には 十里塚海岸は 2か所あって 最上川の東と西に分かれている
今回は 西側の十里塚海岸 このあたりの 海岸は どこもそうなんだろうけど
冬の間に風や波で 砂が 海岸の通路まで上がってしまって ブルトーザーや除雪車で砂を書き出して海に戻している 大変な労力と費用だろう 
さて 中央から 入り 右方向へ JIRO君は 手前を探って 数狙いか?
おいらは 無駄を承知で 遠投 でも 魚信は2色以内 人の行かない場所まで 大移動
天気は 予報ははずれ ピーカン 風も 後ろ風から 南 左から 右に変わり 正面に変わったころ
やっと来ました 良型の 連掛け
CA390099.jpg  CA390100.jpg
風の影響が大きいが 場荒れもやはり影響している 師匠も 中央付近で 風が変わった時に
良型の連掛けがあったらし おいらは ここまでは 来ないだろうみたいな 奥まで入り 
今回の釣行で 良い感じを得た 
GRL_0106.jpg
これは 誰かが 飛ばしてしまった おもりと仕掛けの餌を食べてしまい 絶命してしまった 27cm
の大キス JIROくんが しかけごと引っかけて あげたものだ

どうせなら おいらの針に食いついてほしかったな〜
CA390102.jpg  CA390103_20090622181717.jpg
CA390104_20090622181723.jpg   GRL_0107.jpg

2日目の釣果は61匹 合計で 79匹 まともなサイズは 12匹 最大20cmで不本意な成績
JIROくんは トータル100匹
最高サイズは21cm 18cm以上は10匹

GRL_0108.jpg

師匠はトータル 86匹 まともなサイズは16匹 最大19cm

以上今回は 風が良くない事と 場荒れした後だったのが まずかった
釣れ始めたらすぐ行かないと とくに遠征の場合は 人間の都合じゃなく キスの都合に合わせないと良い思いはできないって 事ですね 数年前に 良い思いした時は 何の情報も無く 天気だけを
基準に出かけ ガソリンスタンドで聞いた情報に素直に従ったお陰であった

ただ 2週間前に釣れたキスは おそらく 第1段だろう
7月の上旬に必ず大型を含む 群れが必ず入るだろうと思う
これを 読まれた 庄内地方のキャスターさん 情報ください〜


結局 昼までのつもりが 日が沈むころまで やり 酒田を出発したのは 7時を回っていた
東京の目黒の大邸宅までの予想時間は 1時45分
JIROくんを送り 師匠を大森でおろし 再び 首都高と東北道を戻り 家に着いたのは
午前3時を回っていた
おみあげに買ったサクランボ
CA390105_20090622181730.jpg

天秤を作ろう

ステンレス線加工

[広告] VPS自作の天秤作りに挑戦

必要な道具
ペンチ
超硬質ステンレス線
お好みのおもり
半田ごて
オイルストーン(細目)
ヤスリ
etc

まず 海草天秤を使いたいので ばらします
CA390040.jpg  CA390019.jpg

やり方は 軸のステンレスをペンチで挟み 錘を上にして ハンマーで  ペンチを下から
叩きます そうすると 錘の重さで 針金が抜けます
不要部分を切って 抜きます
横軸に 全遊動の大きな輪のあるものは 取っておきます

縦軸 1.4mm 横軸 1.2mm
曲げる分と 自分の好みの長さになるように ステンレス線をカットします
カットするとCA390050.jpgのように 切り口が山形になります
オイルストーンで平らにしますCA390051_20090607211816.jpg
使用するペンチは ダイヤモンドヤスリで加工しますCA390049.jpg
ステンレス線を折り曲げやすいように 工夫してください

まず 初めの曲げは 普通の溝にほんの少し挟んで 一気に曲げます
ステンレス線の太さが有りますので 3mm位のつもりで

次に同じ方向にもう一度曲げます。
CA390053.jpgこの時に 加工した溝が役に立ちます。

こうなりますCA390054.jpg
次は 逆に少しだけ曲げます この時は 加工した小さい溝を使います

CA390055.jpg  CA390056.jpg
こうなります。

これを ペンチで CA390057.jpgこのように挟んで 少しずつ
潰します。
するとCA390058.jpg こうなります

この時 形を見ながら 少しずつ挟む方向を調節してください。


横軸の大きな輪は 今回 ばらした 全遊動天秤の物を使いました 1.2mです
横軸を10mmほど長くして 錘の頭から 2本を突っ込みます
鉛側に出た ステンレス線を好みの長さ+15mmで両方カットします
10mmくらいのところで折り曲げて 潰します (潰しすぎないように) 抜けない程度に
してください。

横軸を90度曲げて 立て軸に沿って巻きつけます2〜3回転巻いたら 縦軸の中心で 横軸を
巻きつけ方向と逆にペンチの角で曲げて縦軸と横軸の芯を合わせます

縦軸の 輪の部分を 90度曲げますCA390059.jpg

出来上がりはこんな感じですCA390061.jpg
CA390060.jpg
最後に 半田でステンレス線の切れ目を半田で埋めます 既製品の丸は 隙間が大きいので
ペンチで挟みながらやると良いです。

横軸の大きい輪は ラウンドプライヤーを使うと簡単にできます
CA390071.jpg  ドイツ製です 普通のお店では
おいてませんので 工具屋さんのエコスのカタログで 取り寄せになります。

使い方はいたって簡単 ステンレス線の端っこを 作りたい太さ部分で挟んで巻きつける様に
するだけCA390074.jpg  CA390076.jpg

CA390072.jpg  CA390073.jpg


CA390078.jpg
仕上げは半田付けで完成です。


仕掛けとしての 出来上がりはこうですCA390064_20090607213629.jpg
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キスが引くとどこまでも道糸は出ていきますので 錘は動きません

ブラ天と呼ばれる 遊動とは 可動範囲が大きく異なります
完全な遊動なので 魚信がダイレクトに伝わりますので 非常に面白いですから
暇な人は試してみてください
パール玉 ローリングサルカン ゴム糸より(0.8mm 20cm)が有れば
出来ます パール玉の内径は 四角キリで 穴を大きくしておきます


お道具箱
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tag : キス釣り 天秤 仕掛け 遠投 キャスティング

北茨城のキス

5月21日 夜勤明け 11時に 仮眠から活動
仁井田浜から 始めたが ホンダワラが接岸 海中にも 細かいのが 結構ある
CA390004_20090523181700.jpg CA390005_20090523181707.jpg
途中情報をくれた 同僚が 缶コーヒーを持って 陣中見舞いへ
どうも 今日はだめだね〜
ところで そのお友達の釣ったキスは サイズどれくらい?
同僚 親指と中指を広げ これくらいあったかな〜 って どうも客観性がない
おいらのクーラーに スケールが付いているのをみて 自分の煙草の箱を当てて
ん〜 14cmくらいかな〜 って 随分違うじゃん
指のサイズは 親指と小指で 20cm 親指と中指だと16cm
が大方の目安 サイズ測らなかったの? んんんん。。。。。。。。。。

同僚が帰って 移動したが ホンダワラの浮遊が多くなる一方
CA390007_20090523181726.jpg CA390006_20090523181713.jpg


仕方ないので 初めて入る 磯原海岸へ 前方にテトラが入っており
余り おいら好みではないが 海藻が少ないのでは?と 思い
選択 案の定 テトラの切れ目には 浮遊ホンダワラが 固まっているが
それ以外は できそう 
左の シーサイドホテル前には 二つ島って 岩があり 根が少しある
あまり近づかない程度の場所で 数投 コツンと魚信らしき物があったが
ブルブルとこない 巻きあげると 17cmのキスが おいあれが魚信?
CA390009_20090523181720.jpg

相当 海水温が低いんだろう 動きが悪すぎて 魚信にならない
そのあと8cmくらいの ハゼが来たけど その魚信の方が はっきりしてるし
6時まで 粘ったが それ以降は まったく魚信なく 納竿
まだ 早すぎるな〜 こっちは お金かからなくて いいんだけどね

ニャン子にお刺身にしてあげましたCA390012.jpg
プロフィール

わいるどぼす

Author:わいるどぼす
ようこそ サーフキャスター.comへ
小生 栃木県南部に生息する 自称キスキチガイのサーフキャスターです。 ホームグランドは 房総半島 平砂浦、鴨川東条海岸、三島など
外海を専門にサーフの投げ釣りにはまってます
ブログ内では 釣果報告だけではなく タックルの紹介や遠征報告 仕掛けの作り方、ポイントの選び方、獲物の食べ方調理法など 多岐に渡り
紹介していきますので どんどんアクセスしてやってください

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